浜の小屋

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2010年 10月 09日

朝ドラ

某国営放送局の連ドラには泣けた。
荒のスジを知らなくても、泣けるシーンに理屈はない。
ひと時だが純な俺がそこにいた。

街へ旅立つ娘・・・、
それを見送る仲間や家族の想い・・・・。
平凡で自然なシーンだが視る人の感情が強く動く。
それに船という本物の大道具・・・。

後で気が付いたが・・・・
俺がドラマの役者と重なっていた。

作品の感情移入が素直で無意識だった今朝の俺。
芸術の秋とはそんなことだと思う。
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by hama-no-koya | 2010-10-09 09:02 | Comments(0)


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