浜の小屋

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2010年 10月 25日

餅まき

漁村では、棟上式や進水式に紅白の小さい餅をまく。
昔は、その餅を拾いに村じゅうの人が集まった。

村の秋祭りに神社で餅をまく。
もち米は氏子が出し合い、世話人が餅をつく。
米を蒸し上げ餅をつき、丸めて袋に入れる。
時間も手間もかかるが、いつの間にか終わる作業。

餅をまく時間は数分で終わる。
まき手も拾い手も一瞬だが餅まきに集中する。
拾う人の性格と運動機能が餅の収量につながる。
持参の餅袋がいっぱいの人は満足顔・・・。

紅白餅や紅白幕がお祝いの意味は不明だが
紅と白は源平の合戦からきたのでは・・・と勝手に想像する。

つまり戦や争いごとのない社会。
紅白仲良くは・・・
村も世界も、昔も今も言えること。
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by hama-no-koya | 2010-10-25 10:31 | Comments(0)


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