浜の小屋

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2010年 07月 30日

メークイン

お昼のニュースで「はやぶさ」のカプセルをみた。
驚きより、身近さを感じた。 
アポロの月面映像以上の快挙なのに。

メークイン(ジャガイモ)のような星への旅
人の想像をはるかに超えた出来事

言葉で語れなければ
実物を見て感じるしかない。

by hama-no-koya | 2010-07-30 22:41 | Comments(0)
2010年 07月 29日

つくつくほ~し

暑い!!
元気なのはセミだけだ。

子供のころの記憶では鳴くのはオスだけと思っていた。
トンボの交尾はよく見かけるが、セミの交尾は見たことが無い。
俺も61回目の夏を迎えたが、
セミは、交尾をしたら死ぬらしい?それでも・・・・・。

子供の頃、仲間とセミ取りによく行った。
ニイニゼミなら手で取れるがクマゼミは難しい。
なぜか逃げ際に小便をする。

そんなはかないひと夏の恋もある。

by hama-no-koya | 2010-07-29 18:28 | Comments(0)
2010年 07月 25日

うなぎ

土用の丑の日にウナギを食べよう。

昔から言われている業界PR。
チョコレート・ケーキ・ウナギ、その一日で数十倍売れる。
某国営テレビ局までタダでウナギのPRをしてくれる。

俺は海漁師だからウナギは捕らない。
アナゴがたまに捕れるからウナギと思って食べている。
しかしアナゴはアナゴの味がする。

落語でタクアンをタマゴ焼きと思い込んで食べる話がある。
「長屋の花見」の情景がうかぶ。

丑の日の夕方ニュースで「今日は土用の丑の日・・・」流れる。
数百万価値の凄いキャッチ・コピーだ!!
しかし、画面の人が食べるのを見るだけ。
ケーキもチョコもウナギもその日を過ぎれば価値は・・・。

明日はウナギの日!と流すテレビ局があればいい。

by hama-no-koya | 2010-07-25 15:48 | Comments(0)
2010年 07月 24日

虫祈祷

夏空に一面の緑は水田。

暑さと日照で稲は旺盛に株をはり上にも伸びる。
中身も幼穂が形成され大切な時期。
病害虫にさらされると収穫量が落ちる。

暑さの中、神社から出た神輿が集落をまわる。
要所で稲に虫が付かないようにと神職がお祈りする。

昔し、皆で担いだ神輿も近年は軽トラックの荷台。
人手がないから。

俺も数年前まで田んぼ耕作していた。
同時に漁師もしていた。

by hama-no-koya | 2010-07-24 18:30 | Comments(0)
2010年 07月 22日

夏本番

俺はアイス・クリームは食べない。
しかし、カリカリ氷のキャンディーやカップは好きだ。
暑いときはこれにかぎる。

近くにジュースをビニール・ビン?に入れて売った人がいた。
数十年前の話だが・・・。
大当たりしてジュース会社に成長した。
今はそれを冷凍にしてカリカリと食べる。
安くて、冷たさだけでも美味しい。

男のクールと、冷たい女・・・これ差別?
燃える男、燃える女・・・・?

海岸や道路端にペット・ボトルのゴミが異常に多い。
液体の食品容器の大半がこれに詰められているから。
ペットの名称がいい。ポリエステル・・・・らしいが。
強度・クリア・持ち運び、なにひとつ欠点が無い夢の容器。
誰もがお世話になる凄いやつが現れた。

誰が容器の製造権をもっているのか知りたい。
それは一生寝て暮らせるから。

by hama-no-koya | 2010-07-22 16:10 | Comments(0)
2010年 07月 20日

漁村へ行く道

海と山の間にある漁村。
街から行くには3本の道がある。

幹線国道の一方が土砂崩れで通行止めになった。
孤立はしないが何かと不便。

そこで活躍するのが迂回路の山道。
狭くてたまに小石の落石もあるがこんなとき大活躍。
小さな渓谷道だが水と緑を体に感じる。

上等な車は気になる道だが・・・。
愛車、10年目の軽トラが与えられた出番に活気づく。
まだまだ使えるぞと言わんばかりに・・・。

こんな時だけ感じる身勝手な自分・・・・。
それに バック・アップの必要と
忘れていたいつもの利便。

by hama-no-koya | 2010-07-20 16:04 | Comments(0)
2010年 07月 17日

夏がきた。

夏が急にやって来た。
暑さになれない俺の体には酷だ。

セミも急に鳴き出した。
そんな元気なセミの余生は数日・・・
それを思えば人は頑張れるはずだ!!

今日は俺の暮らす漁村では17夜の祭りだ。
神様が神社から漁村の旅所でお泊りになる。
俺が子供の頃、大人は大酒を飲み子供は夜更かしをした。
漁村の夏祭りだ!!でもささやか。

地球上に街や村は無数にある。その数だけ祭りがある。
お願いのまつり、感謝の祭り、お祈りなどあるが・・・。
なんで人は祭りをするのか・・・・?

by hama-no-koya | 2010-07-17 15:27 | Comments(0)
2010年 07月 16日

はっきりしない天気

雨が降るのか、晴れるのか・・・・?
どちらとも言えない今日の天気。

空模様に迷いがあるように人にも迷いはある。
結果や先が見えないのだから当たり前のこと。

自信をもった選択で外れた場合はあきらめもつく。
迷ったあげく外れた場合は後悔する。
思ったような展開などめったにない。

俺は、釣りの漁場を決めるときは即決が多い。
なぜか迷うといい結果がでない。

結果はデータと感で決まるかも・・・。
それに運やつきも。

by hama-no-koya | 2010-07-16 16:00 | Comments(0)
2010年 07月 15日

ひとり質問

あなたが漁師になって良かったと感じたこと?
  ・・・人を相手に仕事をすれば気をつかうことが多い。
    魚を相手に仕事をすれば気を使わないし相手の
    気持ちを傷つけることも無い、だから双方の気持ちが落ち込まない。
  ・・・獲ったぞ~!!の体感 (達成感の原点)
  ・・・魚が食べられる。

漁業以外にやってみたいこと?
  ・・・映画監督かコピーライター。(あこがれ)
    自分の想いをかたちにできるから。

値下げ競争をどう思いますか?
  ・・・売る方目線・生産コストを下げるか、薄利多売で乗り切る。
  ・・・消費目線・大歓迎!!
  ・・・俺なら過当競争で故障するより、穴場種目にエントリーする。

 お疲れ様でした。

by hama-no-koya | 2010-07-15 10:58 | Comments(0)
2010年 07月 14日

風呂敷の旗

漁村のサイレンは暮らしに溶け込んでいて
大きな音で村人に時が伝わっていた。

俺は海に潜る漁をしている。
磯の資源を絶えさぬよう操業は月に数回だけ。
それでもアワビは絶滅の手前状態。

操業の目印にいつもの竹ざおに旗が揚がる。
旗と言っても結婚式の引き出物を包んだ風呂敷が
それを見て漁師は漁の準備をする。

それも田舎の伝達手段

by hama-no-koya | 2010-07-14 08:52 | Comments(0)