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浜の小屋

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2011年 10月 05日

田舎の行く末・・・?

俺の暮らす町の行く末は・・・
それをここ数日、マジになって考えることになった。
追い詰められてではなく、今暮らす小さな田舎町が順風満帆の航海だから・・・。
可もなく不可もなく・・だからと言って満足もないような・・・。
俺個人は、今の田舎暮らしに満足しているし素晴らしい町だと思っているが・・・
住民の多数がそう思えるかと・・・?あることで感じたから。

俺が暮らす田舎町は、厳しい財政の中で人材育成事業にかなり投資をしている。
上勝(徳島)の横石知二氏に始まり、昨年は鹿屋(鹿児島)柳谷集落の豊重哲郎氏を訪ね・・・
今年は、小値賀(長崎)の高砂樹史へとトップ3の田舎開発者の地域と話を聞きに行くなど・・・。
この三者の話は、現地の田舎で聴かないと意味がない!!

豊重氏の集落再生は補助金に頼るところが無いが、高砂氏は補助金をうまく活用し・・・
横石氏は田舎独自のビジネスで・・・、それぞれ違うかたちで田舎を再生している。
研修はそのビフォー・アフターが内容になり、我が町と重なる部分も多々あるが・・
事例のパスワードは、いずれも人材のようでそれを直接コピーすることはできない・・・・

三者は、お呼びして講演を聴くと先生だが、現地で本人と直説会話すると住民のひとり。
俺の先入観は、地域つくりの三大カリスマと思っていたが普通の人だった。
視察研修は現地で見て、泊まって、食べて、飲んで、話して、歩いて感じることが本音であり・・
そのことでお互いの気持ちが開き、仲間と風土を感じるとアイコンも開いてくるから不思議だ・・・。
昔からものが知りたければ相手を訪ねることが礼儀のようだ。

だったら俺の暮らす田舎町をどうするのか・・・?
答えは出ないが・・・いずれも成功事例はコンサルタントが開発していない。
あまり無理をしないで住民の暮らす町は住民でつくりたい。

by hama-no-koya | 2011-10-05 12:09 | Comments(0)


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