浜の小屋

hamanokoya.exblog.jp
ブログトップ
2013年 06月 07日

漁村に、子供たちがやって来た!!。



街の子供たちが体験学習の名目で漁村にやってきた。
いつもは子供が少ない集落の我が家に。
受け入れた家庭で何かの体験メニューを考える。

漁師の家なので、主な作業は船上になる・・・
危険性を伴うので乗船体験は無理で それに足手まといにもなる。
家業の手伝いより 海岸の清掃や漁村の散策をした。
遊びながら学んだことは一生忘れない と言いながらも目的は学習。
教えることも 学ぶことも自然体。

大うけした体験がある。 夕食に新鮮なネタで鮨を握る。
少しハードルが高いと思ったが それぞれの個性で鮨が出来上がる。
それは、漁師の想像を遥かに超えていた。
街の子供たちは、回転鮨屋で多くの見本を見ているからだろう?。
興味のあることは上達も早い。


d0159062_13512286.jpg

ネタはイサキ・イカ・トビウオ・カワハギ・・・
漁師オヤジが獲ったもの。
自分の食べたい物を好きなだけ握れ!
d0159062_13533668.jpg


魚をおろしたのは漁師で シャリはその妻が準備した。
その後の作業は子供達で真剣な漁村の調理体験。
自分で食べる鮨は自分でにぎる。

俺は、中3の修学旅行は阿蘇の旅だった。
昔のことなのか 思い出として残っているもは何もない。
エージェントが子供の夢旅を それとも漁師にできることは?
美しい海辺の風景と文化を未来へ伝え残すために・・。

どうだっていい 楽しい旅は思い出として残るだろう。
食べながら学んだことは一生忘れないから。
             
[PR]

by hama-no-koya | 2013-06-07 13:48 | Comments(0)


<< 雨が降らない・・・      旅の入れもの >>